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2001年4月29日(日)は岐阜の薬師寺別院で,春の華展がありました。今年は本堂の屋根の修理落慶法要も同時に行われて,なかなか盛大でした。全国からお客さんが来られました。その様子はここをクリック 2002年も同じ4月29日(祝・月)に開催いたしました。みなさん本当に落ち着いたいい花を生けられるようになりました。華展をするたびにそのことは強く感じます。私の友達(男性)もみんなが生ける日には来られなかったのですが,別の日に一人できっちりいけてあったので,とっても驚きました。大きな枝から切り出して,自分なりに生けるというのは難しいものです。それがわずか数年でものになるのですから,やっぱり続けるというのは大きな力です。その様子はここをクリック。 2001年10月7〜9日に奈良の薬師寺で華展を開催しました。真相御流の変遷をたどることをテーマに,さまざまな花材を使って,面白い展開になりました。鎌倉時代の巨大な壷や,スペインアンダルシア地方の壷など花以外の見どころもいっぱいでした。本当にたくさんの人が訪れていただいて感謝感激。万単位の人に見てもらえる華展なんてそうあるものではありません。その様子はここをクリック。 2002年10月8,9日に奈良の薬師寺で開催いたしました。書と花のコラボレートでしたが,「書」の方が直前までそろわずに大変でした。しかし今年も盛況のうちに終えることが出来ました。どうもありがとうございました。その写真はここです。 岐阜の薬師寺別院にて,今年も4月29日に華展がありました。小春日和のほんとにいい日でした。華展をやるたびに皆さん上手になっていくのがよくわかります。ぜひここを見てください。 2003年薬師寺本山秋の華展は講堂のお披露目とかねて何と大講堂で行ないました。できたての巨大な講堂に負けないよう大き目の華やかな花を入れました。簡単なスナップだけですがここをどうぞ。 2004年春の華展,天候にも恵まれ,盛況でした。岐阜の各務原の薬師寺別院で毎年29日に行ないます。来年もよろしくお願いします。写真少ないですがここをクリック。 2004年秋の華展は,陶驪庵のご協力により古の人のぬくもりを感じられる道具を集めて,「すばらしい道具に出会った喜びを表現する」華展となりました。台風にもかかわらず多くの人においでいただきありがとうございました。写真はここです。 2005年春の岐阜別院の華展は連休中の非常にいい天気の中,無事に終わることができました。朝日新聞のミニコミ誌に載せてもらったりして徐々に知名度も上がってきています。今年は参加者が少なかったのが残念ですが,春から新しい生徒さんも入られて,また一年楽しくやっていきたいと思います。当日の花はこちら。 2005年秋の華展は信州の自然の花々を使って秋の雰囲気たっぷりの華展になりました。花屋さんに用意してもらうのと違い仕上げるまでに本当に苦労の連続でしたが,イングリッシュガーデンのような雰囲気も感じさせる自然な美しさになりました。また入り口の門も薬師寺・池田建設さん全面協力のもとすばらしいものが準備できました。その様子はここです。 2006年春の華展開催。今年も新しい生徒さんが入られてうれしい限りです。自由でのびのびした雰囲気の中,さらに新しい気分を吹き込んでもらっています。華展では今年も各務原の花屋「金花」さんに立派な花材を仕入れてきて頂けました。その様子はここ で。 2006年夏のお花の会です。岐阜の会の方が年に一度奈良の家にお越しになられる趣向です。おいしい料理を作って,季節のお菓子を準備して,そして,その前にかご花を生けてもらいました。その様子はここで。 2006年恒例の秋の華展開催。今年は少し小さめの花器で上品にまとめてみました。中央には岐阜の長良陶房の交田君に製作してもらった花びらを模した花器をバティックの川に流してみました。一つ一つに心のこもった器にはやはりなんともいえない生命力を感じます。長老様は今年話題の高野槙を生けられました。その様子はここで。 2007年春の華展は薬師寺別院の住職である村上太胤猊下のご子息がいけられました。せみの抜け殻を拾ってきてひまわりとあわせるとっぴな作品を完成されました。もう7年ほどになる会員の方々は生けるのも手早くあっという間に完成されていました。毎年何人か新しく入られる方がおられますが,そういう方でもいきなりの華展でもしっかりやられているのには感心します。他の流派と違って華展に初心者のころからフル出場できます。 2007年秋の華展は日常雑器をいけばなの花器に見立ててそれぞれの持ち味を生かしながら楽しい花とすることができました。今年は廻廊が完成し,その落慶記念としてその場所で開催できました。投げ入れの上,草花類もあるのに野外でするということは一度でも経験された方ならその大変さがわかると思います。2日間しっかり美しい姿で見せることができほっとしました。 2008年春の華展は今年も穏やかな日和の中執り行うことができました。岐阜は現役の教員の方が多く,みなさんお仕事の合間を縫って生けられています。仕事をしていますと月に一回来るという事を続けるだけでも大変です。それを何年も続けられる方が多いことには本当に感心します。これからもよろしくお願いします。 |
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